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セルフでできる

まつエクの歴史やセルフへの変遷について

女性

まつエクは、2003年ごろまでは3本から10本ほどの束になったエクステを、2本から3本の自分の睫毛につけるものでしたが、この方法だと睫毛をとても痛めてしまい、トラブルやクレームが多くて一般的には人気がありませんでした。 睫毛は、成長の速度が一本ずつ違うので、何本も纏めて付けると毛の成長が邪魔されてしまい、抜けやすくなったり痛んだりします。 また、グル―も近年のものよりも品質が低いため、持続性も悪かったです。 最近主流になっている、睫毛に一本ずつグル―を使用して、まつエクをしていくエクステは30年前に韓国で始まったとされています。 日本でも2003年ごろから広がりはじめ、世界でも人気が高まっています。 グル―やまつエクは進歩していて、最近はセルフエクステなどもあります。 セルフエクステは、自分で専用のキットを購入してまつエクをしていくものです。

セルフまつエクのこれからの動向や予測

まつエクといえば、専用のサロンに行ってしてもらうことを考えますが、最近ではセルフまつエクも増える動向にあります。 自宅にいながら、自分で簡単に出来るので人気も高くなっています。 ただ、最初は難しいと誰もが感じてしまい、する人も少なかったようです。 近年は、体験イベントなどが多く開催されて幅広い年代層の方が講習を受けているようです。 中でも50代の中高年の方でも講習を受ける人が増えています。 年齢を重ねてくると、まつげが少なくなったり、顔のたるみが気になってきますが、それを解消してくれるのがまつエクです。 目元が変われば、顔の印象もがらりと変わります。 若い人だけでなく、ご年配の方でも楽しむことが出来て、経済的でもあります。 今後も、セルフまつエクは増えていくと予測がされます。