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セルフまつエクの金額や価格の傾向

女性

まつエクはサロンで受けると、かなりの金額が必要になります。 また、通う時間や待ち時間などもあり、頻繁にいくとなると難しいです。 そこで、お勧めなのがセルフまつエクです。 インターネットの通販では、セルフまつエクのキットが販売されています。 自分で付けた場合、サロン一回分(5千円から1万円ぐらい)の価格で購入出来ます。 グルー(接着剤)の管理状態とエクステの本数によって違いますが、キットだと1年ぐらいはつけられます。 自分でやるので自由自在ですし、デザインが気にらないことや、施術者に伝わらない、施術者が信用できないなどの心配もありません。 また、予約なども必要ないので、空いた時間を利用して付けることが出来ます。 慣れてくれば30分ぐらいで、20本から30本ぐらい付けられるので、今後もセルフまつエクは増えていく傾向にあると考えられます。

セルフまつエクの歴史と変遷について

まつげエクステの歴史は、韓国のつけまつげ工場で余った人口まつげを再利用したのがきっかけで、1980年ごろに生まれました。 日本には2000年前後に伝わりましたが、洗練されてなくて色々な問題がありました。 その後、2003年には現在主になっている人毛のような毛先が細い人口毛が生まれて、単体のエクステを1本ずつ自分のまつげに付けるタイプのまつエクが広まりました。 その後、2010年に「まつげエクステ施術が美容所登録した場所で美容師が行うこと」という規制がかかり、個人のまつエク店はかなり少なくなっています。 美容師養成学校でも教えている所が限られているので、美容師が受講に訪問しています。 こうした規制もあってか、現在はセルフへの変遷も増えているようです。 セルフ講座では、家族同士で自宅で施術出来るように習う方が多くいて、それ以外にも節約のためにもキットなどを購入して講座を受ける人が増えています。